カラーコーディネーターになるため独学で資格取得の勉強している方もいます。
カラーコーディネーターの資格を取るために独学するといっても、元々仕事場にカラーコーディネーター資格保持者がいて、参考になる話や資料があるなら話は別なのですが、実際に完全な独学となるなら、やはり何を学ぶべきかという資料がなければ手のつけようがありません。
確かに、2、3級の試験ならマークシート方式でもあるため、過去の問題等に多くふれることで多少の知識や問題傾向を把握できるでしょうが、そもそもカラーコーディネーターとは何であるかと言うことを専門的に把握していないことにはせっかくの資格を生かせる仕事が出来るかという問題に直面します。
カラーコーディネーターへの道を独学で学びたいというからには、やはり通信講座などを利用して、独学に励むという方法が最大の近道と言えるでしょう。
なにより、学ぶべき事柄は、あくまで仕事での活用と言うことなのですから、その資格を取ることだけが目的なのでは、結局仕事先で恥をかくということにもなります。
せっかくのカラーコーディネーターの資格を生かすも殺すも、独学での資格合格者であるという自己満足ではなく、実際の仕事に生かせる知識が必要となるので、独学にこだわりすぎないようにしましょう。